チーム
日本サイバーディフェンスチーム
グロリア・グラウブマンは、サイバーセキュリティ、デジタル技術の革新、業務運営の高度化に精通した変革型テクノロジー・エグゼクティブ。情報機関、外交、通信の各分野においてキャリアを重ね、新興技術と経営戦略を結びつけることで、組織のレジリエンスと成長の推進に寄与してきた。
直近では、在日米国大使館(東京)の上級サイバー顧問として、日本政府に対し、サイバーセキュリティ対策の設計および運用に関する戦略的助言を提供。特に、ゼロトラスト・アーキテクチャの導入支援や、インシデント対応態勢の整備支援などを通じて、日米間のサイバー防衛協力の強化に貢献した。
また、アメリカ中央情報局(CIA)において上級職を歴任し、複数のデータを統合・活用するためのハイブリッド型クラウド基盤を構築するなど、重要情報業務の効率化と高度化に寄与し、組織全体の業務改革や情報分析能力の向上にも貢献。
アメリカ海軍の退役軍人であり、マサチューセッツ工科大学(MIT)、ビラノバ大学(米国)、ストレイヤー大学(米国)にて学位・修了資格を取得している。現在はジョージ・ワシントン大学においてサイバー政策およびマネジメント分野の工学修士課程に在籍している。
米国政府の情報機関功労勲章および大統領特別功労賞を受賞。