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Nihon Cyber Defence

チーム

日本サイバーディフェンスチーム

ライジーア・ゼルート

シニアエグゼクティブアドバイザー

国家安全保障分野において25年の経験を持ち、Amazon Web Services(AWS)やグラクソ・スミスクラインなど、テクノロジー系新興企業やフォーチュン500企業で手腕を発揮。サイバーおよびテクノロジー分野の経営コンサルティング会社Serpentine Services Group創設者。

元軍事情報将校、勲章を授与された戦闘経験を持つ退役軍人であり、NICE(The National Initiative for Cybersecurity Education:米国におけるサイバーセキュリティ人材育成フレームワーク)を通じた米国の国家サイバーセキュリティ人材の設計と教育基準構築に貢献。米国国防総省における合同サイバー空間訓練やサイバー防御チーム用認定基準(DCO防勢的サイバー空間作戦)の主要執筆者。多くの国際組織に対して、サイバーセキュリティに関する課題への提言を行っている。軍人として携わった任務では、アジア太平洋地域に関する諜報活動や、海外の情報機関、軍事、サイバー攻撃の標的に対する作戦の立案と実行を数多く指揮。

官民組織におけるサイバー脅威、組織リスク、セキュリティ、コンプライアンス戦略に重点的に取り組んでおり、2017年より、サイバーセキュリティに関わる米国の軍幹部・民間企業経営幹部とともに、情報処理推進機構(IPA)にて日本初のCISO向け演習プログラムを一年間主導。それ以降も、経済産業省や財務省、国内運輸、銀行、通信業界(NTTグループ、日立、富士通、三井、JR東日本など)へのアドバイザリー業務を継続して実施している。

2018年から2023年、AWSにおいて、世界各国の政府・教育機関・非営利団体向けにSaaSを提供する全ソフトウェアベンダーを率いる技術営業部門を統括。AWSの、日本国内パブリックセクター事業のパートナーシップ構築に尽力し、国内全域でクラウド移行とセキュリティプロトコル確立に貢献した。

米国メリーランド州退役軍人・軍人家族担当委員、米国陸軍レンジャースクールの女性第一期生、トルーマン国家安全保障プロジェクト国防評議会メンバーなどを歴任。現在は、米国国家軍事情報財団(National Military Intelligence Foundation)の理事も務めている。

ファーマン大学、ペンシルベニア州立大学(公衆衛生学・サイバーセキュリティ)、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(東アジア研究)、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(エグゼクティブ教育)卒。