X

Government Advisory

We offer governments strategic consulting on cyber security, and can help design and implement infrastructure to protect national and local governments, enabling them to respond to any threats in a proactive manner.

X

National Infrastructure

We can help create robust national infrastructure by providing security frameworks, training and security monitoring, and coordinating security testing with relevant government bodies. Our incident response solutions help contain and address any threats. We can additionally help with proactive techniques such as threat intelligence, helping to thwart attacks before they begin.

X

Heavy Industry

We understand how to protect the industrial control systems and associated infrastructure that heavy industry depends upon, and can design bespoke information security frameworks and provide incident response and recovery solutions.

X

Finance & Legal

Financial institutions are leading targets of cyber-attacks and espionage, offering cyber-criminals multiple avenues for profit through extortion, theft, and fraud. Our solutions for the defence of this sector range from security testing and monitoring through to digital forensics and threat intelligence.

X

Manufacturing

Manufacturing is exposed to many cyber risks including intellectual property theft and counterfeiting of designs by competitors; these can cost huge sums in terms of foregone revenues. Our ‘Risk and Governance’ services help maintain control over research and development activities, our training helps manufacturers understand their risk profile and our security monitoring helps alert companies to any threats.

X

Healthcare

The public disclosure of personal medical records is the primary cyber risk faced by healthcare institutions. We help protect all such sensitive data by means of rigorous security testing and monitoring.

X

Retail & E-Commerce

Famous retail names are under constant threat from direct hacking, denial of service and fraudulent imitation, which costs them or their customers billions of dollars annually. Our solutions enable the creation of secure, monitored and robust transaction infrastructures incorporating testing, monitoring and incident response capabilities.

NCD インサイト 3

NCD インサイト 3 - 「経営層の役割変化:認識から積極的関与へ」 11月10日9:00(ロンドン)/18:00(東京) オンライン開催 11月10日9:00(ロンドン)/18:00(東京) オンライン開催

NCD Insight(インサイト)オンラインセミナーシリーズは、「英国のサイバーセキュリティを日本企業の文脈で考える」をテーマに、グローバル拠点で活躍する企業に今必要なセキュリティ最新動向を月に一度、全6回お届けします。

第3回のテーマは、「経営層の役割変化:認識から積極的関与へ」です。

サイバーセキュリティは、経営課題として認識することが求められる時代から、経営者の積極的関与とその姿勢の発信が求められる時代へと、過渡期を迎えています。デジタル化することのビジネスメリットと取り巻くセキュリティリスクを正しく理解し、組織のリーダーとして内外へセキュリティに対する姿勢を発信する情報公開、そして、事故発生時にはステークホルダーへの説明責任が求められます。本セミナーでは、平時・非常時に求められる関与の在り方を日英の観点から議論します。

  • 英国 National Crime Agency(国家犯罪対策庁)、サイバー犯罪ユニットディレクターを務め、多数の在英企業へのサイバーガバナンス指導経験を持つJamie Saunders氏が登壇し、在英企業に求められるサイバーインシデント発生時の説明責任を解説し、特に海外拠点に求められるサイバーセキュリティガバナンスの在り方、経営層への働きかけ方を議論します。
  • JCIC(一般社団法人 日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会) 代表理事、梶浦 敏範氏がセキュリティ経営に必要な意識改革、リスクの見える化について、国内の動向を踏まえて解説します。
  • インシデント対応のスペシャリストである名和利男氏が数多くの役員会議ブリーフィングから得た知見を共有し、想定外のサイバーリスクを縮小するために必要な経営層の統括的管理の在り方を説明します。

     

 

第3回アジェンダ(仮) Agenda

18:00* /9:00* – オープニング
18:05 / 9:05 – 講演「サイバーリスク管理:英国の法規制に求められる拠点リーダーシップ**」/Dr. Jamie Saunders
18:25 / 9:25 – 講演「経営者の関与と説明責任」(仮)/ 梶浦 敏範
18:35 / 9:35 – 対談「日本企業ににおけるセキュリティ経営の課題」 (仮)/ 梶浦 敏範, 名和 利男
19:00 / 10:00 – 閉会

*日本時間/イギリス時間での表記となります。
**Jamie Saunders氏の講演のみ、英語となります。

 登壇者 Speakers

講演 Lecturers

Dr Jamie Saunders/ 日本サイバーディフェンス
梶浦 敏範 / 一般社団法人 日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会
名和 利男 / 日本サイバーディフェンス

モデレーター Moderator

青山 友美 / 日本サイバーディフェンス、IPA産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)

 セミナーシリーズ コンセプト Concept

コロナ禍の影響を受けてデジタルインフラへの依存度が高まり、同時にサイバー脅威も高まっています。ひと・もの・ことが複雑に繋がりあったサプライチェーン構造においては、セキュリティの破綻が経済へ大きな影響をもたらす可能性があります。より安全でレジリエントな社会を築いていくためには、サイバーセキュリティが欠かせません。

グローバル拠点のセキュリティGlobal branch security

多くのサイバー攻撃は、組織のWeakest Link – 弱点を狙います。本社からの目が届きにくい、海外拠点がサイバー攻撃の入り口に利用されるケースが近年発生しています。しかし、遠く離れた拠点を守り切ることは困難であり、ローカルで提供できる機能と、求められるセキュリティ要件のギャップを埋めていくことが必要です。

本セミナーシリーズでは、本社・ローカル拠点それぞれの課題と、取るべきアクションを議論します。

英国の最新動向を読み解く UK cyber trends

サイバーセキュリティは、日本国内だけの問題ではありません。

今、海外で何が起きているのか。違うアプローチはあるのか。海外から日本のセキュリティはどう見えているのか。前半の講演では、英国のサイバーセキュリティ専門家が、テーマに沿って彼らの目線でセキュリティの今を講演します。また、英国で起きていることは、日本企業にとってどんな意味があるのか。どう活用したらよいのか。後半では、国内有識者が英国事情を日本語で解説、国内の現状と照らし合わせて読み解きます。

対象

英国に拠点を持つ皆様 UK based organisations

英国ではインテリジェンスに根ざした特有のサイバーセキュリティ文化が発展してきました。本セミナーに参加頂くことで、英国特有のサイバーセキュリティへのアプローチを理解し、今拠点で取るべき具体的アクション、また英国内で利用できる情報・ツールが分かります。

国内でサイバーセキュリティに携わる皆様 Cybersecurity practitioners

本セミナーでは、英国と日本の取り組みの差分をポリシー・技術・文化など様々な観点から議論します。日英のアプローチの違いを知ることで、日本特有の強み、そして独自の課題を理解し、包括的なセキュリティ対策推進に活用いただけます。

本セミナーでは、チャット機能を利用して講演者へいつでも質問が可能です。

最新脅威情報を知りたい方も、これから海外拠点のセキュリティ対策を始めたい方も、お気軽にご参加ください。

開催概要  Overview

日時: 2020年11月10日 9:00 – 10:00 ロンドン / 18:00 – 19:00 東京
形式: オンライン開催
主催: 日本サイバーディフェンス株式会社
後援: 株式会社テリロジーワークス
在英日本商工会議所
一般社団法人 日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会
費用: 無料(事前登録制)

お申し込み方法

本セミナーへの参加登録は、本ページRegister for Event(登録)ボタン、またはこちらからお願いいたします。
または、下記の情報をevents@nihoncyberdefence.co.jp までお知らせください。

・参加希望者氏名

・組織名

・役職

・メールアドレス

Days
Hours
Minutes
Seconds